お気楽綱渡り

お気楽綱渡りドラえもん、ついに全巻読破の折り返し。
よく読んだなあ。
最近は仕事帰りに買って帰るのが楽しみになりました。

仕事といえば、こいつをはじめてから数年が経つのだけれども、いまだに「これが俺のなりわい」的な実感がない。どんな仕事をしてもまるでインターンシップ気分。ゲームの感覚だ。
決して不真面目にやっているつもりはないが、ある種の切実感に欠けていることは認めざるをえない。性格の問題か社会の入り口がちょっと人と違ったせいか、はたまた特殊な業界にいるせいか。先進国・中産階級・二十代男子と、『三翻しばり』まで効いている。
知人に話したら「働かなければ生きていけないっす!という緊迫感がゼロのお気楽綱渡り」なんじゃないか、と悔しいながらも正鵠を得た意見が返ってきた。
なるほど。
お気楽綱渡りか。言い得て妙だ。

子供でも出来たら考え方も変わるんでないだろうかと思いながら、「のび太としずかちゃんの結婚式」を読む、そんな最近の日々。

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