リバイバル

リバイバル邪魔されずにガンダムやりたい。
ゲームセンターにはオタクが多く、不幸なことにこのガンダムゲームは対戦型なので心安らかにプレイできない。小学生に負けるのは「君たちはニュータイプだ・・・」と微笑みながら心の中で呟けばよいのだけれども、朝から晩までゲームばーっかやっている無精ヒゲメガネに3分持たずに撃破され、軽くあしらわれるように一瞥されるのは屈辱である。スーツ着てる身にはなおさら。オタク不許可台があるならば、わたしゃ本気で1プレイ300円払ってもいい。

そんな理由で、この間梅田のヨドバシカメラに寄った際、すんでの所でPlayStation2とガンダムのソフトを衝動買いしそうになった。さすがに合計3万7000円には二の足を踏んだけれど、このゲームのPS2版は絶対に僕のような「他人に勝つほどの腕前はもはや無いけれど、誰にも邪魔されずにガンダムがやりたい」という20代後半~30代男性が買っているに違いない。思い出に金を出す世代だしな。
巧みなマーケティングに乗せられていると言われようが、『消費社会の幻想』を僕たちは喜んで購入しています。ガンダムだもん。

ガンダムだけでなく、世間ではBOφWYだのブルーハーツだのがリバイバル。自分たちの世代が現場の第一線に立ち始めたことの証左なのだろうが、少々後ろ向きだと指を指されても仕方がないラインアップ。僕も含め、売る側も買う側もそれで満足。
ちなみに最近マイブームの「ドラえもん」だけれども、次にくるのはこいつかもしれない。

「ドラえもん」
※ついに全巻買い揃え、今は劇場長編のマンガ原作購入中。

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