海外出張アテンダントの巻

海外出張アテンダントの巻明日から海外出張。ボスのお好みにあわせてANAである。同行の役得でラウンジは使えるしホテルは5つ星だし、まあ贅沢ってもんだ。宿の手配もアテンダントのお役目なので、最初手頃な4つ星クラスの宿をネットで見つけて予約しようとしたら、「安い宿では格好がつかん」とのお達しにより、急遽5つ星を手配。ディスカウントレートなので、旅行代理店に頼む値段の半額以下。やっぱりネットさまさまだ。

ついでに手土産っていうのも買ってこなきゃならないので、ボスにおうかがいを立ててみる。

「そんなんもん、『京観世』か『千鳥屋』が一番やのう」

とのお達しにつき、オフィスの近所に鶴屋吉信は見あたらないので千鳥屋でお菓子の詰め合わせ。ボスは生粋の関西人なんである。私に完全おまかせしたら、関空であり合わせを買っちゃうことを見抜かれてるのかもしれない。

とまれ、出張の手配は面倒くさいものなのだけれども、ボスのお好みにフィットすることこれ重要なり、ってところだ。
で、根が旅好きなので、ホテルの所在は選びに選んで繁華街のど真ん中。これで夜は繁華街に繰り出して、美味しいもの食べたりマッサージ屋に行ったりする心持ちなんである。出張の用意が終わったら、早速「マッサージ」なんてググってみる、他愛もないわたくし。・・・そのうち、「美人 クラブ」とかでググるオヤジな日が来るんでしょうか。はてさて。

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