合掌、我が心の姫神

ぷりぷりと憤懣を胸に終電で帰りつつ、iPod聞きながら明るい未来の空想もとい妄想に耽っていたらずいぶん気が晴れた。やれやれ。疲れたOLみたいだ。

で、家に帰ったら姫神死去のニュース。かなりショック。
姫神のアルバムは「縄文海流」しか持っていないけれど、この1枚の存在で、僕の人生観が大きく変わるくらいの体験ができた。魂の一番奥の方に眠っている、リンボのさらに縁っこの方にある、僕のいろいろな想念をさらけ出してくれた音楽なんだ。

こうしてまた、才能が過去に変わっていく。

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2 Responses to 合掌、我が心の姫神

  1. MOET のコメント:

    そうなの~?
    ニュースどこ?
    ググっても姫神のディスコグラフィーか、播州地方の企業しかでてけえへん。

  2. 森島 のコメント:

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041001-00000414-yom-soci

    こちらより転載。

    シンセサイザー奏者、姫神さんが死去

    東北地方の風物を題材にした音楽で知られるシンセサイザー奏者の姫神(ひめかみ、本名・星吉昭=ほし・よしあき)さんが1日午前1時21分、心不全で亡くなった。58歳だった。

    告別式は近親者のみで行う。喪主は妻、悦子さん。連絡先は所属レコード会社、東京都港区赤坂2の2の17東芝EMI。

    宮城県出身。1981年にフュージョン・グループ「姫神せんせいしょん」の一員としてデビュー。84年からは、姫神の名でソロ活動を展開した。

    岩手県に拠点を置き、日本各地の民謡や世界の民族音楽の要素を取り入れた独創的なシンセサイザー音楽を持ち味にしていた。「北天幻想」「姫神風土記」などのアルバムをヒットさせる一方、数多くのテレビ番組やCM音楽も手掛けた。欧州や中国での公演を実現させるなど、海外でも高く評価された。6月に体調を崩し入院していた。

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