長月の皮算用

長月の皮算用ダメなんだろうなぁ、と思う案件はやっぱりダメっぽい。別件でぼちぼちと進めつつある企画書を起こして、こっちを当面の自分のお仕事にすることを決める。ついでにスポットで入りそうな話を1ヶ月に1つは見込みながら、どっちか進めば御の字と見立て。いったん放り出したあのネタも、とりあえずつないでおくか。と、まあこんな感じで皮算用。踏ん切りが悪いのは僕の欠点には違いないのだが、おかげで路頭に迷うこともない。まあ、勝つより負けないことが大事かな、と最近一人ごちているので、当面はこれで良し。

そんな計算アテにならないことは、理解できてもなかなか捨てることが出来ないもんだ。アテにならないことではなく、机上の算盤弾くことに納得して寝ることにします。ま、いっか。

やすらはで 寝なましものを さ夜ふけて かたぶくまでの 月を見しかな - 赤染衛門

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