牛肉の赤ワイン煮

牛肉の赤ワイン煮久しぶりにまともな料理を作ってみた週末。飲み残した赤ワインがあったので、お肉屋さんで牛バラ肉のブロックを買うそんな休日。目指すは牛肉の赤ワイン煮。

参考にしたのは。Yahoo!グルメ レシピ情報の「牛肉のワイン煮込み」。このサイトにはほかにもいっぱい同様のレシピが載っていたけれど、これが一番オーソドックスではないかな。これをもとにしながらも、いろいろ手抜きして作ってみる。

材料
牛バラ肉ブロック・・・600グラム
トマト角切り缶・・・1缶
デミグラスソース・・・140グラム(小袋パックが便利)
タマネギ・・・小3個
セロリ・・・1本
ニンニク・・・1片
ブーケガルニ・・・1袋
バター・・・30グラム(肉用10グラム、野菜用20グラム)
赤ワイン・・・3カップくらい入れた気がする
塩こしょう・・・適量
バジル・・・少々

調理器具・・・全て1つの厚手鍋ですませました。

1:牛肉は脂の汚いところだけそぎ落として、竹串で何カ所か穴を開けて手頃な大きさに切り(600グラムの牛肉で4等分した)、ブーケガルニと赤ワインに漬けておく。ほんとうはレシピ通り数時間漬け込みたかったけれど、1時間で妥協。

2:牛肉を取り出し、いったんキッチンペーパーで水気を取る。バターで表面をこんがり焼いて取り出す。ここでいったん鍋の油を拭っておく。

3:漬け汁を煮立たせ、アクを取ってからまた取り出す。

4:バターたっぷり(20グラム入れた)で、小タマネギ3個、セロリ1本、ニンニク1片を乱切りにしたものを炒める。10分は欲しいところ。

5:(4)に肉と漬け汁(ブーケガルニ含む)を入れ、それにデミグラスソース(フォンドボーは高かったので、その代わり)、トマトの角切り缶1缶(ちょっと多すぎた)を入れて、ひたすらとろ火で煮込む。アクを取る。1時間もしたら何とか食べられるかんじ。

6:塩こしょうで適当に味を調えて、牛肉を取り出しスライス。皿に並べてソースとバジルをかける。

7:うまい!クラッカーとバゲットでソースをこそげて食べたけど、いい味だ。ちなみにさらに1時間煮て一晩置いたものも食べたけど、やっぱり後者の方がソースに深みがあって、ついでにお肉もぽろぽろだった。

いや、満足満足。

省略しても大丈夫そうなところ
・フォンドボーじゃなくても十分うまいですよ!

反省点
・野菜はタマネギとセロリのほかにもちっと入れてもよかったかな。にんじん・ズッキーニ・エシャロットあたりが次回の候補。
・トマトの酸味が強すぎたので、次回は量を減らす。その代わりにトマトピューレを。
・ドライトマトとかプルーンあたりで甘みを加えるのがいいな。
・ソースは十分においしかったけど、小麦粉が家になかったのでソテー時に入れなかった。ら、とろみが少なくなった。
・すね肉を使って安くあげ、その代わりに煮込み時間をたっぷりとりたい。

赤ワインを除いても、材料費が2000円近くかかっている。時間もかかるし贅沢な趣味だなという感想は拭えないけれど、楽しかったからよしとする。

Similar Posts:

カテゴリー: A:Diary パーマリンク

牛肉の赤ワイン煮 への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 料理レシピ紹介サイト:ブログでCookin'!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です