鉄道模型-トンネル制作その2と山の作成

鉄道模型-トンネル制作その2と山の作成昨日に続いてトンネルの制作。その後山の作成(造成)に入る。
かなり大規模で、失敗したら大変なのでどきどきの初体験。

山の作成に用意したのは
・プラスタークロス
・軽量紙粘土
・新聞紙
・布テープ
・コルク
以上。
プラスタークロスとは、石膏を網目状の布に付着させたもの。これを適当な大きさに切り、水にさっとくぐらせて山にぺたりと貼り付ければそれで地肌が作れるという優れもの。もうプラスターを溶いてぺたぺた塗らなくてもすみます。というか、そういう前時代を全く知らないけど。
コルクは模型店でそれっぽいのを売っているのを利用。岩肌に使うとリアリティたっぷり。

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まず、昨日の続き。トンネル内にはボンドを塗り、トミックスのカラーパウダーを撒き、筆を使ってならしていく。トンネル内は暗くするためにダークブラウンを利用。トンネル外は少し明るいブラウンミックスを使う予定なので、コントラストが出る!…はず。

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いよいよトンネル完成。五角不定形に切った天井?を壁に貼り、トンネルポータルを差し込み&貼り付け。

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反対側は壁なしで。

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これがコルク。岩肌を作る。同じ形容はなかなか他のものでは作れないので便利。

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山の上部は新聞紙を丸め、布テープでとめていく。コルクの下側にある隙間も同様に。だいたいの形を整える。

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新聞紙の上から、切ったプラスタークロスを貼り付けていく。おお、簡単に地面完成!

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トンネル壁の隙間は、ボンド水溶液に浸して軽く絞ったティッシュペーパー、紙粘土、プラスタークロスの組み合わせで作成。プラスタークロスは絆創膏セットのように、いろいろな大きさで余るくらい切っておくと吉。

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完成!…初心者の山造りは大きくなりがち、とどこかの鉄道模型サイトに書いてあったけど、本当に大きくなってしまった。まあいいや。
トンネルポータルと山肌の隙間、コルクの隙間などは、紙粘土を少量手にとってのばすように埋めていく。これで乾燥させて、基本造形終了。

これに加えて、右上にある側線のY字ポイント(参照エントリ)を買い直し、敷設。これで問題なく走れるようになった。あわせて左の駅予定地には引込み線があるけれど、本線との分岐ポイントを閉じると通電しなくなることに遅まきながら気づいたので、DCフィーダーを引込み線に追加し、ポイント連動で通電が切り替わるよう、セレクタースイッチボックスにつなげる。これで、駅に入った列車が、引込み線に入れるようになった。

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鉄道模型-トンネル制作その2と山の作成 への3件のフィードバック

  1. Joh のコメント:

    いい感じに出来上がって来ていますね。
    こちらも余裕があれば、作りたいですわ。

  2. HinaのREA のコメント:

     トンネル・ポータルを新しいまま固定したのであれば残念です。相応のヨゴシを済ませてから固定するとリアルになります。ヨゴシは三原色と黒色のミニスプレー缶を適当に利用すればよいでしょう。

  3. 森島 のコメント:

    「タミヤウェザリングマスター&スティック」
    http://www.tamiya.com/japan/products/87080weathering/index.htm
    こういう便利なものがあるので、それを使おうかな、と。

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