鉄道模型-田舎駅制作

鉄道模型-田舎駅制作先週末から田舎駅周辺に取りかかる。
やっと建物が並びはじめることに。

散æ©é“の踏切

牧場脇に、散歩道の踏切を作成。紙粘土で盛り土を作り、上から前回使った「クラフトサンド」をまく。前回、ボンドの上に盛ったらぜんぜん固着しなかったので、今回は最初にサンドをまき、上からボンド水溶液を垂らす方法に切り替え。今度はばっちり。踏切には津川洋行の「無人踏切」を利用。

物置

駅への分岐点に物置を設置。これはカトーの「構内建物セット 」を利用。イージーキットという製品群なのだけれども、このシリーズは未塗装でもそこそこ見栄えがするのでおすすめ。

田舎駅前

駅構内にもバラストをまく。電動ポイントのスイッチ側だけはボンド水溶液による接触不良発生が怖いので、そこだけは避ける。あとでシーナリーシールでも貼ってごまかす予定。駅の本舎側も固定し、とりあえず出来上がり。トミーテックの「街並みコレクション」を5軒、それにカトーの「駅前タクシー営業所」で駅前を構成する予定。路面は前述の「クラフトサンド」で未舗装の駅前集落、というイメージかな。

田舎駅と都会駅のシーナリー分æ–

田舎駅と都会駅は近接しているので、高いビルを使ってシーナリーを分断する予定。「街並みコレクション」をただ並べただけだと微妙に素寒貧としているので、配置はもう少し検討の余地あり、といったところ。

構内信号

構内には信号機と、その奥に見える構内標識を配置。バラストをまく前に設置しておく。小物が揃ってくると、やっぱりリアリティが増すな。
信号機は津川洋行の「三灯式信号機」、構内標識はトミックスの「線路際アクセサリーセット1」を利用。昔はグリーンマックスのキットを自分で塗装するしかなかったのだけれども、どんどん着色済の小物が販売されるようになって、楽だ。つまりは中国アウトソーシングが成功してるってことなんだな。箱庭いじりでグローバル化を実感する夕べ。

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鉄道模型-田舎駅制作 への2件のフィードバック

  1. YOKI のコメント:

    管理人様はじまして^^

    草もちのかわしまやで検索してたどり着きました。

    かわしまや情報目的で記事を読ませていただきましたが
    他の記事も大変面白かったので
    また来ます☆

    鉄道模型頑張ってください!

  2. もりしま のコメント:

    コメントありがとうございますー。
    これからもよろしくお願いします。

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