200704〜05:タイ写真集(中編)

200704〜05:タイ写真集(中編)タイ旅行写真集その2。ナコーン・パトムからは夜行急行で、リゾートへの玄関口スラタニーへ。そこからバス(しかも代理店の都合で乗り換え多発)とボートを乗り継ぎ、ピピ島へ。

あいにくの雨だったけど、2度のスノーケリング・ツアーとカヤッキングで毎日海を楽しんだ。

4/30(月)

  • 10時半ごろ、4時間半遅れでスラタニー到着。そこからバスとボートでピピ島へ移動。
  • 夕食は僕のお気に入りレストラン「Le Grand Blue」で、無国籍調のシーフード・フレンチを堪能。
  • ピピ島泊(Phitharom PP Resort

5/1(火)

  • 朝9時から、ボートでアイランド・ホッピング・ツアー参加。スノーケリング三昧。
  • ピピ島泊(Phitharom PP Resort)

5/2(水)

  • 午前中はゆっくりと島で過ごし、午後からサンセット・ツアーへ。曇り空続きだったのに、ばっちりサンセットを拝む。
  • ピピ島泊(Phitharom PP Resort)

5/3(木)

  • 午前中、カヤックを借りて島西側のモンキービーチへ。最後の一泳ぎ。
  • 14時のボートでクラビーへ、そこからまた代理店の都合でバスから胡散臭い個人タクシーに乗り換え、スラタニー到着。
  • 夜行列車でバンコクへ。(車中泊)

朝方、ナコーン・シータマラート行きの急行は上りの普通列車と行き違い。椰子の木がホームに沿って並ぶ南国情緒の中で、急行も南国らしく4時間の遅れ。遅れを利用して、スラタニーに着く前に食堂車へ。トースト、ハムエッグ、パイナップル2切れ、ジュースにコーヒーで60Bだった。案外混んでいる。スラタニーから海岸沿いの町クラビーへ向かう途中。バスの車窓からは等間隔に植えられた椰子の木かゴムの木が常に見え隠れする。プランテーションだ。南国の楽園、ピピ島の桟橋付近。残念ながら、滞在中はずっと曇天模様で、雨も時にしとしとと降る。あんまり南国らしくない降り方で、いつまで経っても雲は消えない。桟橋の反対側、ロ・ダラムビーチ。透明度は高いけど珊瑚はほとんどない。左側の岬を回る向こうまでカヤックで20分かければ、美しいコーラルリーフと熱帯魚が見られる。たまにのぞく晴れ空。屋外のカフェから仰ぎ見る、熱帯の空と緑。有人島であるピピ・ドン島の南側にある、ピピ・レ島。ほんとうなら、周りの海もエメラルド・グリーンに照り輝いているんだけど、残念ながら今日も曇り空。ピピ・レ島北東のバイキング・ケーブ。ここには海燕が棲みついており、燕の巣の採集人しか上陸できない。昔は観光客も立ち寄れ、僕も入ったけど、中はほんとうに汚い洞窟だった…。ピピ・ドン島西側のモンキービーチ。珊瑚もきれいだが、浜には野生の猿も住んでいる。エサでもとパンを持って行ったら、群れに取り囲まれて威嚇された。パンを放り投げて逃げてきた。けっこう恐ろしい。レオナルド・ディカプリオ主演『ザ・ビーチ』の舞台となったマヤ・ベイより望む落日。水平線の向こうはプーケット。ピピ島で滞在した「Phitharom PP Resort」から望む夕陽。村の外れかつ高台にあるので不便だけど、その代わりに閑静で、バルコニーからはトン・サイとロ・ダラム双方の浜が見える。1泊ネット予約で1320B(ローシーズン価格)部屋の壁にやってきたトッケイ(ヤモリ)。東南アジアの宿には必ずおり、ハエや蚊を食べ人間には近寄らないありがたい生き物。7回連続で「チッチッチ…」と鳴けば縁起がよい、とされるが、そんなに鳴いたの見たことない。ピピ島在住タイ人におすすめされたタイ料理食堂「Papaya Restaurant」。確かにソムタム(青パパイヤのサラダ)もパッタイ(焼ビーフン)も安くてうまい。主人は山崎邦生そっくりで、大変愛想のいい商売人。日本食レストラン「HIBACHI」の奥。ピピにも小さいながら現地人向けの店があり、色とりどり種類さまざまな唐辛子が売られていた。はっとする鮮やかな赤。夜はだいたいトップブランド「ビア・チャーン(象の意)」か老舗の「ビア・シン(獅子の意)」を飲む。ビア・チャーンの方がやや安い。ビールを空けて、ようよう南の小島の夜が更けていく。

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