アンコールワット行ってきた

アンコールワット行ってきたこの連休を利用して、10年ぶりにアンコールワットを再訪してきた。
以前はけっこうハードに旅した記憶があったのだけれども、内紛のごたごたも落ち着いた今となっては、本当に賑やかな観光地になっていた。どこにいっても人混みになったのにはげんなりしたけれど、それもこれも平和のなせるわざと思えば、腹の立ちようもない。どんなに俗化されたとしても、平和であることは何よりも尊い。内戦時に訪れた人だったら、なおそう思うんだろう。

いろいろ興味深い話はTwitterで毎日アップしていたので置いておき、今回の旅で思ったのは「親を連れて行ってやりたい」ということだろうか。あれほど好きなタイにしたところで、親を連れて行きたいと思ったことがないのにもかかわらず。それだけ、このカンボジアという国の今が見せる姿に、僕は感慨を抱いたということかもしれない。遺跡の美しさ、戦争と貧困の影、人々の優しさ、豊穣な大地。そういう様々な姿をナマに感じ取れる、数少ない場所だろうと思う。

AngkorWat

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