テーブル・マウンテン

テーブル・マウンテン鉄道模型なんてのをblogに載せたりしてどんな反応があるのかなぁと思ってみたら、ああまるでリトマス試験紙のように趣味のnearby rateを映し出す。わはははは。アーキテクチャー大好きなサブカルっ子が反応してくれたり、イキでおっとこまえの先輩が「メルクリンのZゲージ欲しいんだよねー」と話しかけてきたり、もちろんその真逆もあるわけで、やっぱり趣味は万人受けしないもののほうがアイデンティティーとしてよろしい、と納得した次第。たった今思いついたのだけれども、こういうこと考える人間はギアナのテーブル・マウンテンみたいなところに行って、一面にNゲージ敷き詰めてたら人生ご満悦なんではないか、ひょっとして。

テーブル・マウンテン。ゲシュタルトのメタファーとして、イドのミステリーとして、ひょっとすると進化から取り残されることのイコンとして。それは存在しているのだ。

一生行くことはないかもしれない場所なのだけれども。

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