庶民のざいてく所感。

庶民のざいてく所感。結婚を控える今日この頃なのだけれども、ここしばらくの金融パニックで保有していた投資信託が暴落中。インド株ファンドは半額近くまで目減り。TOPIXも債券も全面安で、とりあえず思ったのは「外貨預金してなくてよかった」ということ。…よく考えてみれば、株式市場の下落率よりまだ米ドルかユーロの方がマシだったわけだが。

まあ、長い目で見てインデックスファンド+新興国ファンドに投資しているわけなので、保有し続けていればいいことあるかなあ、と根拠なく考えてみることにする。で、さらにちまちま買い足しているけれど、ドルコスト平均法的には正しいんだよなあ、とこれまた根拠ない考えには違いない。たいした額でもないので真っ青になるような状態ではないけれど、やっぱりへこむ。

個人的には米ドルがそのうち暴落して、ついでに米国債保有国の日本も円安に巻き込まれるというシミュレーションをしていたのだけれど、気がついたら円独歩高である。前述の確信に基づいて、外国株も債券もすべて為替リスクヘッジなしにしていたおかげの泣き面に蜂。いやはや、ハイリスクハイリターンという言葉を初めて実感。

とはいえ、庶民の資産形成ということで、しばらくは止めずにやってみたい所存。

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