この年末年始は東北旅行に出かけていたのだけれど、使った切符は普通列車限定の「北海道&東日本パス」。青春18きっぷにそっくりだけれど、
・少し安い。
・一部区間の第三セクターや特急に乗れる。
・その代わり5日間連続使用しかできない。
こんな感じ。料金は10000円。
で、実際のところふつうに切符を買ったらいくらくらいかかるのかと思って計算してみたら、
9,560円(東京→新津→郡山→仙台→松島海岸)
2,210円(松島海岸→仙台→平泉)
8,720円(平泉→気仙沼→仙台→いわき→東京)
総計:20,490円
おお、結構かかっているんだなぁ…。
ついでにその距離は1344.6km。これもすごい。だいたい東京から熊本県の八代までだ。この距離は実キロではなくて、運賃計算用の換算キロなのだけれども、それでも九州までいける。
数字にして、日本の広さを実感。あと、これだけの旅行が鈍行列車だけでできるということは、世界に誇ってもよいんではないか、と思った。日常生活のインフラが、極めて快適に運営されているってことだしね。