鉄道模型-田舎駅前

鉄道模型-田舎駅前この週末は田舎駅前作り。

駅前道路

駅前は未舗装感を出したいので、カトーの「シーナリーペーパー(砂目タイプ)」を利用。各色セット5枚組になっているので、都会駅はこれのグレーを使う予定。サイズを測って貼り付け。シール式なので大変楽。
1/150サイズなので、駅前広場が路幅9m、道路そのものが4.5mをイメージ。ま、そんなものでしょう。

踏切の盛り土

線路と交わるところは、以前作ったのと同様紙粘土で盛り土。ついでに、街並みコレクションの「酒屋」を固定して裏口も作る。駅前で観光客と地元客半々くらいを相手にしている老舗、なんて設定かな。

駅の裏道

裏通りは例によって例のごとく、愛用の「クラフトサンド」で作成。踏切のところはサイズを測って少しずつカットし、ジャストの大きさでシーナリーペーパーを貼る。貼る前には前回の教訓を生かし、紙粘土にも「アースカラー」をぺたぺた。

駅前のæ©é“

これが駅前。歩道を再現するべく、津川洋行の「歩道」を適当な大きさにカットして貼り付け。この歩道、素材が軟化
プラスティックかポリビニールで出来ているらしく、カットが楽でテクスチュアも他の部分と差がつき、なかなかよろしい逸品。

畑の土台

酒屋と線路の間は畑。段ボールの波で畑の畦を表現。この波段ボール、トミックスの発泡スチロールに付属。便利。

畑の着色と踏切

畑にはダークブラウンのカラーパウダーで着色。おお、確かに畑に見える。作物も作りたいので、乾いたら上から「フォーリッジ」か何かを細かくちぎってつける予定。
ついでに踏切と架線柱も追加。今回の踏切は河合商会の「踏切セット」を使用。遮断機がついているちょっと大きめのもの。

田舎駅に入線するDD51とã‚ハ40

最後に、この間欲しくて買っちゃったカトーの「DD51(後期暖地型)」と、ずいぶん昔に買ったキハ40を田舎駅に並べて写真を撮ってみる。んー、写真の腕とか光量不足とかのせいでやっぱりおもちゃの国にしか見えないけれど、それでもまんぞく、まんぞく。

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