月別アーカイブ: 2006年12月

みちのく年またぎ08:年越し列車

再び舞い戻った仙台では、本日までのイルミネーション「光のページェント」を見る。ケヤキ並木にライトを巻いただけなんだけど、その多さに圧倒される。 本日大晦日の年越しは、臨時列車「初日の出平泉号」で平泉へ。中尊寺で年納めのお […]Continue reading «みちのく年またぎ08:年越し列車»

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みちのく年またぎ07:ああ松島や松島や

仙石線松島海岸駅で下車。どの店でもカキ料理の看板が立っている。 バイキングに惹かれたけれど、覗いてみればたいへん作り置きの空気が漂っていたので、隣の「独まん」でカキフライに生ガキ。身が厚いジューシーなカキフライは、さすが […]Continue reading «みちのく年またぎ07:ああ松島や松島や»

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みちのく年またぎ06:城下町仙台

朝風呂に浸かる。冷えた体がしゃんと暖まる。 旅の二日目は、福島交通で福島駅へ戻るところからはじまり。宿でもらったおにぎりを食べながら。福島からは快速列車に乗り換え、さらに北へ。仙台を目指す。Continue reading «みちのく年またぎ06:城下町仙台»

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みちのく年またぎ05:福島

郡山で東北本線に乗り継ぎ、福島へ。磐越西線も遅れていたが、こちらもダイヤが乱れていた。 福島では駅そばの「餃子会館」で福島ぎょうざにビールの夕食。福島はぎょうざが有名らしいけど、確かにジューシーな肉汁たっぷりにカリカリの […]Continue reading «みちのく年またぎ05:福島»

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みちのく年またぎ04:会津若松散策

会津若松は市内の見所を周回する「ハイカラ号」なるバスがあるので、そのフリー切符を購入。 まずは七日町に出て、味噌で有名な満田屋(みつたや)へ。素材ごとに合わせを変えた味噌田楽を食べる。炭火で焦がした味噌が香ばしく、これは […]Continue reading «みちのく年またぎ04:会津若松散策»

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みちのく年またぎ03:雪まみれ喜多方

喜多方に着いた時もまだ雪が降っていた。駅からタクシーで喜多方ラーメンの老舗「坂内食堂」へ。 確かにうまい。あっさりした塩味のスープにやや柔らかめの太縮れ麺、そして歯応えのあるチャーシューの組み合わせが最高。これはわざわざ […]Continue reading «みちのく年またぎ03:雪まみれ喜多方»

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みちのく年またぎ02:阿賀野川沿いの線路

新津で下車。朝もまだ暗い中、磐越西線の始発を待った。 古めかしい国鉄以来のディーゼルカーに乗り7時近くなると阿賀野川が姿を現してきた。どんよりとした天気のなか、みぞれが降る。次第に本降りの雪に変わった。 豊かな流れを眺め […]Continue reading «みちのく年またぎ02:阿賀野川沿いの線路»

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みちのく年またぎ01:そこは雪国

国境のトンネルを抜けると、そこは雪国だった。夜の底が白く光っている。 そんな川端康成の小説にある光景が、深夜の車窓にぼんやりと見えた。 今日(正確には昨日)から、年をまたいだ東北旅行に出かけている。東北に向かう夜行の鈍行 […]Continue reading «みちのく年またぎ01:そこは雪国»

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KERALA BHAVAN(ケララバワン)-練馬

流水りんこの漫画、「インド夫婦茶碗」で有名な南インド料理屋。 道に面した厨房があり、釜でタンドリーやナンを焼いているのが見え、非常にうまそう。店の中も本場のインド食堂チックに雑然としており、雰囲気も悪くない。 カレーを食 […]Continue reading «KERALA BHAVAN(ケララバワン)-練馬»

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トラットリア サルティンボッカ-練馬平和台

近くにあり、いかにもご近所イタリアンという店構え。いつ通りがかっても賑わっているので、訪れてみる。 自慢のサラダは確かにうまいドレッシング。全体的には値段も手ごろで味もまずまずなのだが、パスタは茹で加減もソースの仕上げも […]Continue reading «トラットリア サルティンボッカ-練馬平和台»

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