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- 秘史:森島家・想像の彼方 に 名字好き より
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- あつみ鰻店-浜松 に 古屋 より
日別アーカイブ: 1998/12/31
夢日記1998
人力タクシーの営業を始めることにした。あんがい需要はあるもので、「・・・まで行ってくれ」と、スーツを着たサラリーマンが僕を呼び止める。彼を背中に乗せ、さあ出発だ。 近道はさっきのレストランの店内を抜けていく道だ。人混 […]Continue reading «夢日記1998»
漫遊参考資料
地図著作権:武田尚志様 02/25 交通費 阪神電車 140 2 280 02/25 交通費 フェリー 2100 2 4200 02/25 交通費 タクシー 1120 1 1120 02/25 飲食費 うどん 1732 […]Continue reading «漫遊参考資料»
たばこについて
さて、久しぶりの「提言」はすこし卑近に、「たばこ」についてである。と書き出せば、おおかたの読者諸兄は「たばこの煙害についてだな」と勘をはたらかされるのではないだろうか。 少し、違うのである。ヒステリックな禁煙論ではな […]Continue reading «たばこについて»
ヒジュラ
「役割」とは、結構明確なのだと思う。「ゲーム」の中の、配役分担。問題はその割り振られた役柄をちゃんとこなしているか、はたまた根源的にはその配役が適切なものなのかどうか、ということだろう。たまに、狭い狭いスポットライトの中 […]Continue reading «ヒジュラ»
ニルギリ
知る人ぞ知る紅茶、ニルギリ。 紅茶の葉は少し大ぶりのものが良くて、くずの細かい葉はミルクティーにして飲む。日本の粉茶と同じだ。 そういう万国共通の常識以外にも、紅茶の葉には様々な形がある。葉を丸めて乾燥させてある、 […]Continue reading «ニルギリ»
1998/03/01 漫遊五日目(-徳島-鳴門-洲本-神戸)
起きたらまだ6時前だった。いつの間にやら消灯されたカーペット敷きの2等船室は、まだ誰も目を覚ましていず、しんと静まりかえっている。洗面 用具を持って、風呂を浴びに移動。窓からはうっすらと白んでいく朝の太平洋が眼望できる […]Continue reading «1998/03/01 漫遊五日目(-徳島-鳴門-洲本-神戸)»
1998/02/28 漫遊四日目(下関-門司-小倉-門司-)
ホテルに泊まり、のんびりするとついつい朝も遅くなる。結局10時前に宿を出て、駅前のロッテリアでホットコーヒーを飲む。 さて、所用のせいで明日の夜6時には神戸に着いていなければならない。コーヒーを飲みながら時刻表を繰る […]Continue reading «1998/02/28 漫遊四日目(下関-門司-小倉-門司-)»
デカン
最近、友人推薦の「ALFA」で、シングルモルトのウィスキーに凝っている。ここのウィスキーはマスター直々の仕入れのものなど、他では飲めない銘柄がずらりと並んでいる。今まで家で飲んでいたのはシーバスリーガルの12年物なのだ […]Continue reading «デカン»
1998/02/27 漫遊三日目(広島-宮島-宮島-岩国-下関)
9時頃ホテルを出る。コンビニで朝ご飯がわりにパンとコーヒーを買い、平和記念公園まで歩く。川を挟んだ向こうなのでそれほどの距離ではない。小春日和の日光が、心地よい。 広島は原爆で全てが消滅したせいもあり、都市計画がきっ […]Continue reading «1998/02/27 漫遊三日目(広島-宮島-宮島-岩国-下関)»
1998/02/26 漫遊二日目(松山-広島)
松山に着いたのは真夜中である。特急列車から降り立った乗客は、三々五々と家路についていく。何もあてがないのは我々二人だけである。 ・・・松山駅には夜も開放されている待合室がない。しかし、ホテルを探す金もない。しかたがな […]Continue reading «1998/02/26 漫遊二日目(松山-広島)»