雨がぽつぽつ降るなか、新幹線で三島へ。本日から三日間、伊豆旅行。
雨が降るどころか台風直撃の伊豆半島だけど、恐れ知らずに三島から伊豆箱根鉄道の客に。
……宿に着けるんだろうなあ、きっと。

雨がぽつぽつ降るなか、新幹線で三島へ。本日から三日間、伊豆旅行。
雨が降るどころか台風直撃の伊豆半島だけど、恐れ知らずに三島から伊豆箱根鉄道の客に。
……宿に着けるんだろうなあ、きっと。

知人の知人からヤシの実みたいに流れついたチケットで、東京ドームの巨人×西武戦観戦中。
打球音が聞こえる、キャッチャーミットが鳴る音が聞こえる席ってのはいいね!

本日はお日柄もよろしく、千葉県木更津市まで潮干狩りに遠征。駅から30分近く歩いて、ようやく干潟に到着。
「沖の方に大きいのがいるよー」と言われたので、素直に干潟の端までえっちらおっちら。中腰で掘り掘りすること1時間半でたっぷり大粒のアサリを収穫。
帰り道には木更津の「スーパー回転寿司 やまと」で昼ビールと寿司。腹もくちくなり、うとうと家路の総武線。

日本国憲法が長らくのβ版サービスを終え、正式版にバージョンアップされるらしい。
セキュリティ機能の改善など、正式版にふさわしい新機能が実装されるとのこと。
自民党がお熱なご様子なので、そろそろ新憲法草案について語っておくか。
ニコニコ動画で懐かし90年代J-POPのPVを見ていたら、無性にカラオケに行きたくなった(ついでに会社に行きたくなくなった) ウィークデイの深夜。
僕が中学生になったのは昭和が平成に衣替えした1989年で、大学を友人たちが卒業した(そして僕は留年した)のが1999年。ビバグローリーないんてぃーず。ジャストフィットマイ青春。鼻の奥がつーんとする曲ばかりを聴きながら、どうせならメンツも曲も同年代しばり、ときた徹カラでもしたいもんだ。
……よくよく冷静になって考えてみると、最近カラオケに行けば期せずともそうなっている。青年とおじさんの端境期みんなで、朝の三時くらいにBOØWYを歌ったりして、ね。
数年前の僕は、おじさんのカラオケにつきあえば演歌を歌われるのにうんざりしてたんだけど、近ごろだと後輩の前で20年も前の歌をがなりたて、「お、この曲知ってるんだな」なんて、付き合いで歌ってくれた彼の肩を叩いたりしてるおいらです。おいらです。
なつかしい顔も笑い顔も すべてを捨てて僕は生きてる
それでも君を思い出せば そんな時は何もせずに眠る眠る
朝も夜も歌いながら 時々はぼんやり考える
君は僕を忘れるから その頃にはもうすぐに君に会いにゆける(ユニコーン:すばらしい日々)
名古屋への帰路は、名鉄パノラマカー。
途中、高校の最寄駅を通り過ぎていく。6年間の通学路だったけれど、さすがに12年も経てば変わるものもあり忘れたものもあり、何だか違う電車に乗っている気分だ。

岐阜から中高時代の通学路線に乗って、愛知県の犬山へ。本日は明治村お散歩。
カレーパンや団子を買い食いしながら、明治時代の建築物を見て歩く。そして、フランク・ロイド・ライト設計の旧帝国ホテルでコーヒーの一服。こういうものは、子供の頃よりオトナになってからの方が楽しめるもんだな。
最後に、陸蒸気(おかじょうき)と京都市電に乗ってみる。まことに大人の遠足だ。

今日の朝は、大垣駅そばの喫茶店で「モーニング」を食べる。さらに食後はヨーグルト。これだけついて、11時までならコーヒー代380円ポッキリのみ。
さすが喫茶店文化のお国なことよ。こんなことで、久々に故郷気分を満喫。

中高以来の友人と久しぶりに会う。お互いの近況報告をつらつらとしていたのだけれども、話を聞けばこの間マンションを購入したとのこと。彼の子供はもう4歳で、幼稚園に通ってポケモンが大好きだとのこと。
僕の記憶の中には、まだ結婚生活間もなく子供も赤ん坊のころのイメージしかなくて、ああもうそんなに時間が経ったんだなあ、と思う。その間3年。3年つったら、昔高校時分に徹夜で遊びに行ったりバカみたいに文学談義をしたりしてたあの長い3年と同じだけの歳月だ。
ついこの間は、大学時代の友人からも、もうすぐ父親になるという知らせをもらった。誠実でいい奴だったけどぶっきらぼうな彼が、もう1年もすれば腕に我が子を抱きながら、長い付き合いだけど想像もつかないような顔で、その子をあやしているんだろうなあ、と思う。
続きを読む «ゆく川の流れ»