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「D:旅行」カテゴリーアーカイブ
1999/01/22 シンガポール再び
乗り合いタクシーをYMCAの前で降りる。ここシンガポールでは、YMCAだって結構な値段の部類に入るので、もっと安い宿を探しに、ベンクーレン・ストリートに向かって横断歩道を歩き始める。 瀟洒な大通りから一本入っただけのその […]Continue reading «1999/01/22 シンガポール再び»
漫遊参考資料
地図著作権:武田尚志様 02/25 交通費 阪神電車 140 2 280 02/25 交通費 フェリー 2100 2 4200 02/25 交通費 タクシー 1120 1 1120 02/25 飲食費 うどん 1732 […]Continue reading «漫遊参考資料»
1998/03/01 漫遊五日目(-徳島-鳴門-洲本-神戸)
起きたらまだ6時前だった。いつの間にやら消灯されたカーペット敷きの2等船室は、まだ誰も目を覚ましていず、しんと静まりかえっている。洗面 用具を持って、風呂を浴びに移動。窓からはうっすらと白んでいく朝の太平洋が眼望できる […]Continue reading «1998/03/01 漫遊五日目(-徳島-鳴門-洲本-神戸)»
1998/02/28 漫遊四日目(下関-門司-小倉-門司-)
ホテルに泊まり、のんびりするとついつい朝も遅くなる。結局10時前に宿を出て、駅前のロッテリアでホットコーヒーを飲む。 さて、所用のせいで明日の夜6時には神戸に着いていなければならない。コーヒーを飲みながら時刻表を繰る […]Continue reading «1998/02/28 漫遊四日目(下関-門司-小倉-門司-)»
1998/02/27 漫遊三日目(広島-宮島-宮島-岩国-下関)
9時頃ホテルを出る。コンビニで朝ご飯がわりにパンとコーヒーを買い、平和記念公園まで歩く。川を挟んだ向こうなのでそれほどの距離ではない。小春日和の日光が、心地よい。 広島は原爆で全てが消滅したせいもあり、都市計画がきっ […]Continue reading «1998/02/27 漫遊三日目(広島-宮島-宮島-岩国-下関)»
1998/02/26 漫遊二日目(松山-広島)
松山に着いたのは真夜中である。特急列車から降り立った乗客は、三々五々と家路についていく。何もあてがないのは我々二人だけである。 ・・・松山駅には夜も開放されている待合室がない。しかし、ホテルを探す金もない。しかたがな […]Continue reading «1998/02/26 漫遊二日目(松山-広島)»
1998/02/25 漫遊一日目(神戸-高松-松山)
すでに馴染みとなったこの船は、高松はずれの東港に到着した。2000円で四国に渡れるという気軽さから、ついついふらりと乗ってしまう。あてどもない今回の旅でも、足が向いたのはこのフェリーだった。4時間と少々の船旅である。 […]Continue reading «1998/02/25 漫遊一日目(神戸-高松-松山)»
1993/11/21 何もしない日
(太字:当時の日記より) (細字:注釈) 豊岡から延々4時間半、米子まで引き返す。列車の中で、「何もしたくないこと」に気がつく。やっと旅も放浪らしさを帯びてきたようである。 07:40 鳥取から大挙して、部活の遠征ら […]Continue reading «1993/11/21 何もしない日»
1993/11/20 セリ市、刺身、幻想
(太字:当時の日記より) (細字:注釈) 09:03 今朝起きたら4時14分だった。アラームが14分鳴ってようやく気付いたらしい。そのまま仙崎港(註:長門市郊外の漁港)へと歩く。 次々と入ってくる船から魚があがってく […]Continue reading «1993/11/20 セリ市、刺身、幻想»
1993/11/23 家路もとい煩悩へ帰還
(太字:当時の日記より) (細字:注釈) 03:15 豊岡に着く。ここから向こうは行きに通っただけ、つまりここを過ぎればもう旅は純然たる帰り道。 センチでない旅ではなかった。けれども、センチメンタル・ジャーニーなどと […]Continue reading «1993/11/23 家路もとい煩悩へ帰還»