D:旅行」カテゴリーアーカイブ

1993/11/22 海を見るだけの日

(太字:当時の日記より) (細字:注釈)  松江のビジネスホテルで目を覚ますと6時50分だった。私が好きな紀行作家、というか鉄道作家に宮脇俊三氏という人がいるのだが、氏の紀行文中に「波の音だけが聞こえてくるような」という […]Continue reading «1993/11/22 海を見るだけの日»

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1993/11/18 牛乳と蕎麦

(太字:当時の日記より) (細字:注釈)  前日米子から乗った上り「だいせん」から、香住駅で下り「だいせん」に乗り換え、松江まで折り返す。 08:35  (松江駅で)コンビニで買ったおにぎり、パン、牛乳で朝食。白バラ牛乳 […]Continue reading «1993/11/18 牛乳と蕎麦»

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1993/11/19 山陰路一直線

(太字:当時の日記より) (細字赤字:注釈) 04:24  (鳥取駅にて)昨日は上り「だいせん」に乗るつもりが寝過ごしてしまった。発車の10分後くらいに駅員に起こされ、構内で寝ていても構わないが警察がいるから注意して行動 […]Continue reading «1993/11/19 山陰路一直線»

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1993/11/16 砂丘、のち野宿

(太字:当時の日記より) (細字:注釈) 03:56  (出雲市から豊岡に向かう「だいせん」の車中で)いろいろな格好で寝たら体が痛い。オーソドックスが一番である。 オーソドックス、とはふつうに座席に座るということなのだろ […]Continue reading «1993/11/16 砂丘、のち野宿»

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1993/11/17 神つ国出雲

(太字:当時の日記より) (細字:注釈)  この日は朝靄の中、ふらふらと東城という山中の町並みを歩く。それが一日の始まりであった。山間の盆地ゆえ朝は霧が深く、狸に化かされたような幻想的な光景に出会う。通 学の高校生たちと […]Continue reading «1993/11/17 神つ国出雲»

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1993/11/15 朝霧を皮切りに

(太字:当時の日記より) (細字:注釈) 02:30  目が覚めると上り「だいせん」(註:大阪行き)は行ってしまったあと。しかたないので、シュラフを出して下り「だいせん」(註:出雲市行き)を待とう。  疲れているとは分か […]Continue reading «1993/11/15 朝霧を皮切りに»

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1993/11/14 快晴、西の方雲あり

(太字:当時の日記より) (細字:注釈) 持ち物 時刻表、ノート、下敷き、筆箱、地図帳、ガイドブック、シュラフ、コート、トレーナー2、長袖シャツ1、ジーンズ2、パンツ4、Tシャツ7、靴下5、帽子、タオル、ハンカチ、ティッ […]Continue reading «1993/11/14 快晴、西の方雲あり»

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参考地図

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1997/10/09 10日目

 さて、今日は旅の最後の日。なんだか、実感がない。感傷に浸る気分でもなく、いつもと同じようにゆっくりと起床し、昨日と同じように船でバンコク中央駅へ。駅のクロークに荷物を預け、ぶらぶら歩きでチャイナタウンへと足をのばす。 […]Continue reading «1997/10/09 10日目»

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1997/10/08 9日目

 さて、今日は人との約束がある。実は、サークルで知り合ったタイ人たちと会うのである。彼らはタイ有数の名門、カセサート大学の学生であり、以前日本にやってきたとき以来の友人である。タイに着いてからもポケベルにメッセージを送っ […]Continue reading «1997/10/08 9日目»

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