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「D:旅行」カテゴリーアーカイブ
バンコク小憩
朝からタイビーフン。タイ食堂おなじみ、テーブルの上に用意されたナンプラー・酢・唐辛子であじつけ。薄味で供し好みの味をお客に整えさせるタイスタイルは大好きです。 今日特にあてもないので、ファランポーン駅に荷物を預けてからソ […]Continue reading «バンコク小憩»
聖地から俗世へ:バンコク帰還
今朝は6時に起きて、大通りに並ぶ。ルアンパバーン名物の托鉢に喜捨するため。 20000キープで托鉢グッズ(もち米とお菓子いっぱい)を買い、列をなしてあるく僧侶にもち米をちぎって抱える托鉢鍋?に入れる。何だかとってもいい気 […]Continue reading «聖地から俗世へ:バンコク帰還»
メコンのほとり
起きたら9時。ぐっすり寝た。何か放電された後のような心地よさ。この爽快感はあてのない旅の醍醐味だと思う。そしてようやく、旅が始まった、と思うのだ。もう3日目だけどね。 朝食は小洒落たカフェの1軒でとる。焼きたてのバケット […]Continue reading «メコンのほとり»
山の夜
山、というほど奥でもないけれど、10時を過ぎるともう人通りもまばら。ラオス随一の観光地とはいえ、メインストリートでも鄙を感じさせる。夜風もずいぶんと涼しい。 とりあえず思うのは、物価が安い。小ぎれいなレストランでラオスー […]Continue reading «山の夜»
2005/10/09 ラオス・ルアンパバーン
体調不良で飛行機に乗れぬというアクシデントを乗り越えて、昨日の深夜にバンコク着。タクシーでファランポーン(バンコク中央)駅に着き、そばの「バーン・ファランポーンゲストハウス」に宿泊。シャワー共同ながらかなり快適な宿でした […]Continue reading «2005/10/09 ラオス・ルアンパバーン»
郡山からお帰り
郡山から大宮までは新幹線で1時間。近いなぁ。 そして帰り道でもお供に名物駅弁『阿武隈の鮭めし』を買って、まんぞくまんぞく。もぐもぐ小旅行楽しかった!Continue reading «郡山からお帰り»
安達ヶ原は二本松にいます
東京にはほんとうの空がないと智恵子はいふ。 安達太良山の向こうに、ほんとうの空があると智恵子はいふ。 確か高村光太郎の智恵子抄は、こんな一節ではじまったはずだ。 まさひろだって智恵子に負けず劣らずほんとうのお空が見たかっ […]Continue reading «安達ヶ原は二本松にいます»
叙情の夕暮れ
夕闇の田舎駅って、叙情的だと思う。信号機と渋柿の赤色が、夕焼けの中だんだんと見えなくなっていく。 飯坂温泉駅にて。Continue reading «叙情の夕暮れ»
お湯かけ薬師如来
鯖湖湯のすぐ隣に、お湯をかけて悪いところをさすれば治るというふれこみの薬師如来が安置されている。 とりあえず三べんお湯かけて、頭を撫でておいた。Continue reading «お湯かけ薬師如来»